最近自作PCにまた目覚めてしまったために Z9U3 ではさすがに限界を感じてきました。
そこで、今回は CC600TWM-WHT への変更をしてみました。
いろいろな人に意見を聞き、自身でもレビューや口コミ、作業過程などを調べた上で、このケースにしてみました。
このケースを選んだ点は
・240mmラジエーターが装着できる
・フロント&トップの200mmファンの装着
・カスタマイズ性の高さ
・外観
です。
まずは比較から
Z9U3
| 製品名 | ZALMAN ATX MID CASE Z9U3 |
| ケースタイプ | ATXミドルタワー |
| 材質 | プラスチック、スチール |
| 対応マザーボード | ATX、microATX |
| 対応電源 | ATX(ATX12V) |
| 対応グラフィックスボード | フルサイズ(290mm) |
| 拡張スロット | 7 |
| ドライブベイ | 外部5.25インチ×3
内部3.5インチ×5
外部3.5インチ/内部3.5インチ/2.5インチ×1(兼用、マウンタ使用)
内部2.5インチ×1 |
| 搭載可能ファン | 上面:120/140mm×2、前面:120/140mm×1、背面:120mm×1
底面:120/140mm×1 |
| 付属ファン | 上面:120mm ブルーLEDファン×1
前面:120mm ブルーLEDファン×1
背面:120mmファン×1 |
| I/Oポート | USB 3.0×2、USB 2.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1
ファンコントローラ、温度表示用モニター |
| 外形寸法 | 207(W)×464(H)×504(D) mm |
| 重量 | 7.2kg |
| 型番 | Z9U3 |
| JANコード | 4537694154932 |
| アスクコード | CS3899 |
CC600TWM-WHT
| 型番 | CC600TWM-WHT |
| カラー | ホワイト |
| ケースサイズ | 265(幅)×592(奥行)×507(高)mm |
| 5.25インチベイ | 4 |
| 2.5/3.5インチシャドウベイ | 6 |
| 拡張スロット | 8 |
| 搭載電源 | なし |
| 対応マザーボード | ATX / Micro ATX |
| 対応電源 | ATX規格電源 |
| ファン | フロント | 1×200mmファン |
| トップ | 1×200mmファン |
| 2×120mm(オプション) |
| リア | 1×120mmファン |
| サイド | 4×120mmファン(オプション) |
| フロントポート | 4×USB 2.0/1.1 |
| 1×USB 3.0 |
| 1× IEEE 1394 |
| 1×Audio in/out |
| 重量 | 約11kg |
| 保証期間 | 2年間 |
全体的に一回り以上大きくなってる感じです。
色も黒から白になることもあり、イメージはかなり変わります。
サイドには大きめなクリアパネルを搭載
付属のファンを装着できる網状パネルも付属しており、交換可能です。
トップはリア側を押すことにより開閉が出来る簡単な仕様になっており、Z9U3のようにトップを外すためにすべてを外さなければなんてことがなく、とても便利です。
ケース内部
とても広く作業しやすい環境になってます。
3.5インチベイは取り外し可能で、本格水冷などを組む倍にも重宝すると思います。
組み込む過程は特になにもないんでパス(´・ω・`)
適当なものがなかったんでエアダスターで比較
裏配線ですが、一点だけZ9U3のほうが良かった点があります。
タイラップを止める場所が少ないんです!
右上側を見ていただけるとわかると思いますが、100均などで、タイラップを止めるための補助などが売ってるので、それを使うといいかもしれません。
完成図(ケース内部)
コード類はできるだけ一箇所から出すようにし、まとめてみました。
まぁ、自己満ですw
裏配線のための穴もいっぱいあるのですが、ぐちゃぐちゃするのも嫌なんで、できるだけシンプルに。
H100iも欲しかったのですが、12~1月に掛けて、いくつか新しい簡易水冷が出てくるので、我慢して流用。
ファンのみ、クーラーマスターのものに変更。
R4-XFBS-20PB-J1
3.5インチベイは最前面からすべて取り外し、中間位置へ変更
Z9U3の時にはPCデスク内の棚に収まっていたのですが、全く収まらず(´・ω・`)・・・・
広くなった分、全体的にシンプルなイメージに
レビューでは200mmファンに酷評が目立ったのですが、最初ということもあり、あえてそのまま使用
再度の蓋を閉めた状態
今回のケースは良い買い物をしたと思います。
実は嫁からのクリスマスプレゼントなんですけどね^^
このケースならばかなり長く使えそうな気がします!
Phantom系や新しい820なども気にはなったのですが、全面にパネルが付いてるのが嫌だったので、こちらにしたのですが、かなり気に入りました。
ケースをお考えの方におすすめできるケースですね。
今後は年をまたぐ感じで幾つかの簡易水冷新商品が出てくるので、楽しみですね!
余裕があれば本格水冷などもやってみたいところです。
追記
希望がありましたので、部分的ではありますが、LEDのついている部分を追記致します